仕事術

「仕事をもらえる人」になる秘訣とは!?

できる人になる

仕事をするに当たって「自分から仕事をさせて下さい」というのと「仕事をして下さい」と頼まれるのとでは、どちらの方がよいでしょうか。
昨今では社内での仕事は自分で探せ、というような言葉もあるように、前者についても良い部分があるとすることが多いですが、やはり様々な面において「お願いして仕事をする」という方が良いでしょう。
自分に対して頼んでくるということは、自分に頼む理由が相手にあるということです。
これはすなわち自分の立場が相手より上か、あるいは対等であるということを指しています、仕事の内容や待遇に関しても、前者よりもよっぽど交渉がしやすく、より効率のよい仕事に繋げやすいと言えるでしょう。

それでは、実際に仕事を頼まれる人になるためにはどんなことに注意するべきなのでしょうか。
重要なポイントはいくつか有ります。

仕事を貰える人の特徴

まず第一のポイントとなるのが「人よりもスキルが優れている」ということです。
他の人に頼むよりも、この人に頼んだ方が確実に良い物が出来る、と思われる事ができたならば、当然頼まれる確率は他の人よりも高くなります。
この場合には特に待遇の交渉などもしやすくなるでしょう。

このスキルというのにも色々な種類があります。
質の良いものを作ることが出来る技術を持っている人も勿論のこと、ともかくスピーディーに依頼をこなすことができる人というのも1つのスキルを持った人と言えるでしょう。
場面は限られますが、いざというときには頼める人、と考えてもらうことができます。

そしてもう一つのポイントが「頼む交渉がしやすい人」になるということです。
どんなにスキルを持っている人でも話しかけにくい人や、態度が悪い人には頼みたくないというのが人情です。
その辺りも上手く調節し、気さくに話しかけることができて、かつビジネスの話をすることができる人になることが重要です。